ABOUT

手のひらに乗るような小さな本を『豆本(まめほん)』と言います。 西洋では16世紀に流行して聖書を小さくして持ち歩いたとか、日本でも江戸時代後期にはありました。 風古堂の豆本の多くは木製豆本とでも言う様なものです。 懐かしい形のピアノや昭和家電や家具などのミニチュアを木で作り、その中に豆本が隠れています。 2011年に、初めて豆本を作った第一号が『豆ピアノ』です。音楽好きの友達のために考えたもので、その後何度かテレビや雑誌に取り上げて頂きました。 誕生日プレゼントだけじゃなく、自分へのご褒美に♪